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このブログはネタ的な事が多く書いてあるのでミドリフグの事を
調べたい時は【ミドリフグ飼育趣味】を参照して下さい

ミドリフグ 自作ヒーターカバー(100円) × 自作断熱カバー(100円)


週末、注文していたヒーターがやっと届きました。

私が使用しているMサイズの水槽だと、20L以下なので50wでも問題ありませんが、

気温10度以下の時は、設定の温度にならないと記載してあったので、

少しだけ大きい75wのオートーヒーターを購入しました。


以前、ホームセンターで見たとき、他の商品は50wも100wもそれほど大きさが変わらないので、

適当に75wのオートーヒーターを注文したのですが、このヒーターはちょっと大きい?(ネットだと大きさがわからないのが難点)

小型水槽は小さい為、出来ればコンパクトのヒーターを選んだ方がよいと思います。

DVC00127.JPG

さて、早速ですが取り付けをはじめます。


しまった、


ヒーターカバー買ってない。



ミドリフグは多分ヒータに近寄ったりする習性があるとかいていなかったのと、

一度瀕死状態になった時にあわてて購入したため、


完全に忘れてました。



取り付けは、日曜にヒーターカバーを購入した後でいいや

と思ったのですが、

たまたま、洗面所でこんなのを発見。

これは、ヘアカーラーですね。

DVC00129.JPG


この形をみてピンときたので、

なんとなく、ざらざらした所を取ってみる

DVC00130.JPG



なんかの形に似てませんか?


そうです。私が変なおじさ

ヒーターカバーの形に似てませんか?


いや、むしろそっくり。

これってヒーターカバーの代用になるかも・・



思い立ったら吉日

さっそくヒータを分解。

分解といいつつゴムキャップをはずしただけ

DVC00131.JPG


先ほどのヘアカーラーを連結。
(連結には糸を使用)

このヒーターは少し長いので3本使用し、
連結して長い分はヘアカーラーを切って調節。



DVC00132.JPG


装着例
ゴムの部分の大きさとヘアカーラーの径がほぼ同じという
偶然に恵まれ抜群のフィット感。

ヘアカーラーの色がピンクだから見た目はあまりよくないけど・・

他の色を使えばパッと見すると純正にしか見れない


かも・・


DVC00133.JPG

ちょっとピンクという色が水槽内ではかなり違和感がありますが・・


DVC00135.JPG





水槽の断熱

これは台所用品のアルミの流し台シート

DVC00134.JPG

アルミ+ポリエチレンといえば(多分)断熱効果があります。



これを水槽内の正面以外に巻きつけることにより


外気温にさらされる水槽ガラス部の面積を少なくし、、


外気温による水温の低下を防ぐことができるのでヒーターの電気代を

節約できる

予定の代物です(笑)。



右サイドバーのリンク先でも

断熱シートとして買えることの出来る立派な商品の自作品ですので

商品の様に効果はあるとは言いきれない・・。


台所用品のアルミの流し台シートでは無く、ポリエチレン部の分厚い

お風呂用の断熱カバーを使用すれば、流し台シートよりは効果はあると思います

*-----------------*
*  金額     *
*-----------------*
ヒーター  1300円
ヘアカーラ 100円
流し台シート  100円





実行の際は自己責任でお願いします。




ミドリフグ 飼育日記7日目


7日目
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* 行動        *
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餌散乱防止フロートがひとつの為、ミドリフグが喧嘩をする為、
もう 1つ餌散乱防止フロートを使用し餌場を分けようと決意
22時過ぎの為、当然お店は閉店している

と、いうことで自作を決意

良いペットボトルがないかなと思い、リサイクル用に洗っておいておいた
DYDO(ダイドー)「ぶどうよろし」のペットボトルを発見。
これは先日、秋葉原で購入した物だ。

このペットボトルは素晴らしいの一言に尽きる
餌散乱防止フロート作成にピッタリの素材
1.ペットボトルの素材が硬い(変形防止)
2.ペットボトル形状が良い (加工がフグ出入り口だけで良い)

欠点はペットボトルの素材が硬い為切るのが少し大変なくらい


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* 使用するもの    *
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・カッター
・はさみ
・サンドペーパー
・DYDO 葡萄よろしのペットボトル
DVC00080.jpg

・魚や肉のトレー
 (スーパーで魚や肉を購入した時に皿?になっている発泡スチロールのトレー)



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* 作成        *
*---------------------*

1.使用したい適当な大きさに切る(底面から3段位あれば良いと思う)
2.底面から2段目の所を切り取りフグの出入り口を確保する。(2,3箇所)

DVC00081.jpg

3.上部の所の加工ですが必ず画像の様に切るようにする。
 これには理由があります。理由は後ほどわかります。

DVC00082.jpg

4.肉や魚のトレーを用意し、一段目の太さに切る
 幅  1.5cm位
 長さ 20cm位

5.4にて切ったトレーをドライヤなどで暖めながら
 丸く曲げていく。
 熱で熱しながら曲げないと折れてしまいます。

6.うまく丸まったら加工した葡萄よろしのペットボトルの上段に入れてください
 3.の画像の様に上部を切っておくとトレーが固定されるため、外れません

DVC00088.jpg

DVC00089.jpg

7.水流で流されないように吸盤と紐をつければ完成です。


ゴミで作る、餌散乱防止フロート
作成金額は0円(葡萄よろし130円)


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* 水槽環境整備    *
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 ・水交換量      約1/3
 ・人口海塩投入量   大さじ1位 
 ・フィルタがさらに茶色に変色

ミドリフグ 飼育日記3日目 自作餌散乱防止BOX


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* 行動        *
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特に用はないのでが、飼育用品を求め、ホームセンターへ

最近、ミドリフグ中心の生活になってきていることなんとなく感じる。。


ふと餌売り場にて、餌散乱防止フロート(名前は適当です)を発見

テトラミンなどの餌は最初は浮いているけど時間がたつにつれ、
沈み、水槽内を汚す原因になるけど、
これを使用するとフロートの下に受け皿があって水槽内に餌が沈むのを防ぐ優れもの

早速購入しようと思ったのだが、餌散乱防止フロートの受け皿には水抜き用の穴が無数に開いている。

うちのテトラミンは粒状のものを購入してしまったので、この受け皿だと受け皿としての機能を発揮できなく、すべて水槽の中に餌が沈んでしまう。


ないのなら作ってしまえがマイポリシー
ということで餌散乱防止BOXを作成しました。
下記のものが餌散乱防止BOX

DVC00076.jpg


DVC00077.jpg

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* 使用したもの    *
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・ペットボトル 1L
・カッター
・はさみ
・サンドペーパー

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* 作成方法      *
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 1.画像の様に上部を取り除きます
 2.ペットボトルの側面2箇所にカッターで切り込みを入れる。
  この辺はフグが通れる大きさなら問題が無いはず。。
  縦 15cm
  横 3cm
 3.カッターで切ったままだととんがった所があるとフグがぶつかった  時に怪我をしてしまう場合があるので、サンドペーパでバリを取り  除く必要があります。
 4.塩素を抜いた水で洗い、水槽に投入

 作成時の目論見通りに餌が拡散せず、食べ残した餌が、ペットボトル 底面にたまるようになり清掃が楽になりました。

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* ★メモ       *
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・フィルタが緑色に変色(3日目)してきた。

・餌拡散防止B0Xの出入り口の大きさ。
 縦 12cm
 横 3cm

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* 水槽環境整備    *
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 ・水交換量    約1/3
 ・人口海塩投入量 大さじ1位 
 ・餌拡散防止B0X投入




タグ:ミドリフグ

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