検索エンジンでこのブログに来た方へ
このブログはネタ的な事が多く書いてあるのでミドリフグの事を
調べたい時は【ミドリフグ飼育趣味】を参照して下さい

汽水の作り方(汽水レシピ)


このブログの検索ワードに汽水がランクインしていたので
久々に記事カテゴリ【飼育準備】を書こうと思います

一般的にミドリフグは汽水域に住んでおり、水槽の飼育水も汽水にしてあげたほうが良いです。
汽水の塩分比重は1.004〜1.008位と言われています。

ちなみに家の比重は1.010です。
上と書いていることが違うじゃねーか!!
と、思いのあなた…
そうです。違います
では何故違うかと言うと…

比重 1.004〜1.008 …本に書いてあった
比重 1.010     …ミドリフグを購入したショップと同じ
比重 1.020付近   …海水に近い方が調子が上向く(本に書いてあった)

どれを信じるかは貴方次第です
まあ自然下では汽水なんて比重がころころ変わるんだから
そんなにこだわる必要はないと思います。

ただ、ミドリフグの体調に合わせて色々試行錯誤してベストな比重を見つけてコマめに調整してあげて下さい。
ちなみに私は試行錯誤せず、ショップと同じにしましたw


下記の表は5ccの計量スプーン(すりきり)で測定した時の物です。
img-kisui1.jpg
例:2Lの水を比重1.010の汽水にしたい場合 人工海塩が20cc必要です


 水量(L)  人工海水(塩)の量(cc)
 比重 1.005  比重 1.010  比重 1.015  比重 1.020
 1L  5  10  15  20
 2L  10  20  30  40
 3L  15  30  45  60
 4L  20  40  60  80
 5L  25  50  75  100
 6L  30  60  90  120
 7L  35  70  105  140
 8L  40  80  120  160
 9L  45  90  135  180
 10L  50  100  150  200
 11L  55  110  165  220
 12L  60  120  180  240
 13L  65  130  195  260
 14L  70  140  210  280
 15L  75  150  225  300
 16L  80  160  240  320
 17L  85  170  255  340
 18L  90  180  270  360
 19L  95  190  285  380
 20L  100  200  300  400


●人工海水 50L
【レビュー】 
 この人工海水はカルキ抜きが含まれているためカルキ抜きを入れなくて済むのが特徴
 私の個人的な感想は吸湿しやすいので量が測り難かったがカルキ抜きを入れなくて済むので重宝した
 因みに以前紹介した水分飛ばしをすると人工海水が固まってしまうのでやってはいけません






●比重計 手間のかかる測定が面倒なタイプ(安い)



●比重計 手間のかからないタイプ(高い)


●比重計 電子タイプ(超高い) シャア金持ち専用w


ミドリフグの飼育について


ミドリフグの飼育について

●生息地 
 ・タイ、スリランカ、マレーシア、インドネシアなど

●飼育について
 ・中途半端な塩分濃度では飼育が難しい。 
 ・海水魚として飼育すると病気にもなりにくい。
 ・汽水(海水)にて飼育する。

●水質
 ・弱アルカリ性水質を好む
 ・比重の目安 1.004〜1.010(汽水)

●特徴
 ・気性が荒く単独飼育が適している。
 ・複数でも飼育は可能
 ・他の魚との混泳は不可
 ・雑食性
 ・貝類と一緒に飼うと食べてしまう。
 ・成長するにつれ気性が荒くなる。


●購入ポイント
 ・目が黒く周りをきょろきょろしている個体
 ・尾びれや背びれがあまりぼろぼろになっていない個体
 ・活発な個体
 ・活発な個体と尾びれがぼろぼろの個体は一緒に飼わない方が良い

●飼育環境
 ・26℃前後
  夏場は30度前後なら問題ないが、あまり水温が高くなる場合、水温を下げる必要がある
  冬季は水温が22℃以下にならないこと

●水質について
 ・購入段階で、純淡水の場合
   最初の1週間は 比重値1.008にし、さらに1週間位かけて
   塩分濃度を1.016位にする(徐々に高い比重に慣らせる)
   ※ショップの比重と数値が違いすぎると魚にダメージを与えるため要注意 

 ・塩分濃度1.020にする(幼少期はここまで高くなくても良いかも)
   ミドリフグは汽水より海水に近いほうが状態がよく、
   白点病などに掛かりにくいし、複数飼育しても喧嘩し難いとのこと

  これは本に書いてありましたが知りませんでした。
  ほぼ海水の方が良いそうです。

  参考  海水 比重1.020〜1.024

  今思えば、塩分比重が低かった(1.005)為、体調を崩してしまったのかも



●エサ
 個体により好みはあるが基本的に何でも食べる。
 ■メイン
 ・冷凍赤虫
 ・クリル
 ・フレーク
  


●飼育用品(必須)
 ・水槽  (出来れば40cm以上)
 ・水温計 (出来ればデジタル)
 ・人口海塩(食塩は使わないこと)
 ・ヒーター (冬季)
 ・底砂   (サンゴ砂推奨)
 ・浄化装置と浄化装置フィルター
 ・塩分比重計
 ・エサ

●あると便利なもの
 ・クーラー(夏季)
 ・トング(プラスチック製)
 ・網
 ・塩素中和剤
 ・スポイト
 ・底砂用シャベル
 ・餌散乱防止フロート
 ・濾過バクテリア繁殖材
 ・水取替えポンプ
 ・上記の物を入れるコンテナボックス


●飼育時の注意点
 ・水質が酸性に傾くと背中が黒ずんでくるので弱アルカリ性に調整する
 ・飼育当初は買ってきたショップと同じ塩分濃度にしてあげたほうが良い
 ・塩分濃度に気を使う
 ・食塩は使わないこと
 ・夏場、水温が30℃を超える場合、氷などを水槽に入れて急激に水温を下げない
 ・えび等の特定のえさばかり与えない

 

ミドリフグ飼育準備


そろそろ、ミドリフグを飼おうと考えているんですが、

手あれが酷い為、

どうしても水槽の掃除をする気がおきない。

ここ数年、主婦湿疹に悩まされている


主婦ではないのになぜ主婦湿疹にかかってしまったのだろう

     orz


     orz



     ori


     _o_ オッパピィ(古)
      ||




底砂清掃、フィルター機の清掃なんだか気が進まない


春になったら暖かくなるので、水槽掃除しやすくなると思っていたのだが・・・



3月病か????


続く


ミドリフグ飼育 4ヶ月目突入


早いものでミドリフグを飼育して4ヶ月が経過しました。

1匹いなくなってしまった為、

ブログを書く気力をなくしてしまい

今月のブログ更新回数が10回に到達しなそうです。


このブログ書き始めた
8月は50回更新     (我ながらすごい書いた)
9月は半分       (我ながらすごい書いた)
10月はさらに半分    (我ながら結構書いた)

そして今月はさらに半分・・(普通こんなもの?)

ミドリフグのネタが尽きてきたので、

久々に激マズラムネのレビューでもやろうかな(笑)。

飼育準備


先ずはじめに、ミドリフグを小型水槽(20L以下クラス)で
飼うのを目的とした私の経験に基づいた個人的なWEBログです。

現在、私は小型水槽のMサイズ36CM(18L)で
2匹のミドリフグを飼育しています。

下記の方法で素人の私でもミドリフグ達を問題なく
飼育できていますが、この方法を実践して、
万が一の事があっても私は責任が取れません。



*------------------------*
* 飼育用品購入について *
*------------------------*
 水槽は飼育する用品セットが一式そろっているもの購入すると
 個別に買うより安くなると思います。

 底砂やヒーターは飼う魚によってことなるので
 別途購入することになると思います。


*------------*
* 水槽   *
*------------*

 ミドリフグは大きさが10cm位まで大きくなるので
 1、2匹の場合S,Mサイズの水槽でも問題ないと思うが、
 3匹以上飼育する場合、Lサイズ(40cm)を推奨する。


 Lサイズ推奨の理由は水量の割には濾過器の濾過能力が
 大きいものが同梱されていることが多いのとミドリフグは
 気性が荒いため喧嘩をするので、広い水槽の方が良い。
 
 小型水槽では水量が少ないため、水が汚れやすいので小まめな
 換水を行う必要がある。


●個人的意見
飼育に慣れてくると、お魚の飼育数を増やしたくなります。
小さい水槽では、キャパシティ的に増やす事が難しいです。

最初から少し大きめのものを買っておけば、後に飼育数を増やす事も
可能ですし、浄化能力の高いフィルタを取り付けることが可能になり
尚且つ、また水量が多いければそれだけ、換水の回数も減ります。

出来るだけ大きい水槽を購入する。。

●水槽購入時の失敗談
私は最初にSサイズの水槽(30cm)を購入しましたが
1週間後にはMサイズの水槽(36cm)を購入しました。

本当はLサイズ(40cm)の水槽を買いたかったのですが、
Lサイズの水槽が売り切れた為、仕方なくMサイズの
水槽を選びました。

すぐ買いなおした為、現在30cmの水槽が無駄になって
しまいました。
このような失敗をしないために大き目の水槽を購入して下さい。



●水交換記録
 初日 〜10日目  毎日3L交換
 11日目〜18日目  毎日2L交換
 19日以降     隔日2L交換

 9/9現在      随時2L交換

 19日目以降から水の汚れが目立たなくなったため、
 換水は2,3日おきに実行。

 また、ミドリフグの顔色が黒ずんで来た時、発見次第交換。



*------------*
* 水槽メモ *
*------------*
●水槽飼育可能数 
 説明書のSサイズの飼育可能匹数(+1匹は増えても平気)
 小型 3〜4cm
 中型 6〜10cm
 
 サイズ    S     M     L
 ------------------------------------------------------
 水容量    12L    18L    23L
 小型     5匹    8匹    15匹
 中型     3匹    4匹    10匹
 金魚     2匹    3匹    4匹



上記はメーカーの推奨の水槽別飼育可能数ですが、
水槽立ち上げの時に、素人がこの匹数を飼育しようと
すると、大変危険だと思います。恐らく全滅もしくは
数匹は☆になってしまうかも。

熱帯魚飼育に関する知識が皆無だったので、
この半数の飼育にしました。



*------------*
* 底砂   *
*------------*
 底砂は水質を弱アルカリ性にするサンゴ砂を推奨 


 水槽サイズ  S     M      L
 ---------------------------------------------
 砂の量   1〜2kg   2〜3kg   3〜4kg




*----------------------*
* 水槽セッティング1 *
*----------------------*
●水槽
 1.水槽を洗う。

 2.底砂を洗面器など水槽以外の容器に入れ、
  米をとぐようににごりがなくなるまで洗う

 3.水槽に底砂を投入。

 4.水をはったバケツに塩素中和剤を入れ、塩素を中和した水を作る。

 5.そーっと水を水槽に入れる。

 6.ポンプの電源をいれる。


*----------------------*
* 水槽セッティング2 *
*----------------------*
 水槽セッティング1が完了したらポンプを
 動かしたまま1週間以上放置する。
 
 この間、水槽内にミドリフグのエサを入れ水槽内の水を汚す。

 これには理由があり、水槽内にこの投入したエサを分解する
 バクテリアを増殖させる為である。
 
 このバクテリアがいないと水槽内の水が汚染し、
 ミドリフグ達が死んでしまう。

 バクテリアについては詳しくはないので、
 詳しく知りたい方は専門のサイトを参照して下さい。
 
 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。