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このブログはネタ的な事が多く書いてあるのでミドリフグの事を
調べたい時は【ミドリフグ飼育趣味】を参照して下さい

お待ちかね。デジタル水温計はもういらない。なんと水温計制作費0円


デジタル水温の良い所はなんといっても文字が大きく
「見やすい」の一言につきると思います。

普通の水温計も文字が大きい見やすいタイプも売っていますが、
1メーター以上離れると今水温が何度かなんてわかりません。

水槽を見る度にわさわざ見にくい水温計をみますか?

普通ならあまり見ませんよね。

ミドリフグは熱帯魚なので、水温管理に気をつけなければなりません。

冬季に万が一ヒーターが機能しなくなってしまった場合、
水温が下がりミドリフグが☆になってしまうかもしれないので、
水温管理には十分気をつけなければなりません。


だからと言ってわさわざデジタル水温計なんて買わないよ( ・Д・)

という、このブログを見てくれたあなただけに冬季限定ですが、
視認性の良い水温計?を紹介します。
(夏は基本的に水温が25度を下回ることがないので不要)


それじゃ右サイドバーのデジタル水温計の画像をクリック(笑)

ホームセンターでは1200円で販売していました。

ここだと安いので購入してください


冗談です。


さて、本題のデジタル水温計はもういらないについてです。

あなたはチョコレートが好きですか?

私は好きです。

この時期に出荷されるチョコといえば

「メルティキス」というとろけるチョコレートですね。

どこが本題じゃ・・

チョコレートの話じゃねーかとお怒りあなた、

このブログは脱線がメインなのでお許し下さい。

チョコレートは「チョコ」ッとだけ関係あります。


この時期コンビニのチョコのラインアップを見ましたか?

見てない人にこのチョコレートをお勧めします。

森永「ダース」

このチョコレートは12個、チョコレートが入っています。

12個入っているから「ダース」という名前らしいです。

ここで「ピン」と来た人はさすがですね。

そうです。私が変なおじさ・・・

ダースには食べごろを教えてくれるシールがついています。


19度 紫色
22度 濃いピンク
25度 薄いピンク

もうお分かりですか?


なんということでしょう!

ミドリフグを飼育するのに適する水温と一致するではありませんか


室温とダースの口どけシールの色が
ほぼ一致している。


DVC00180.JPG



ということは、このシールを剥がして
水槽にはったらどうなるのでしょうか?


こうなります。

左上デジタル水温計 25度
室温        22度
ダースの色     濃いピンク(22度) 
右下ダースシール  薄いピンク(25度以上)

DVC00179.JPG

約1メートル離れても余裕でダースシールの色が確認できます。


わざわざデジタル水温計を買わなくても、
視認性の良い水温計の出来上がりです。

ダースの箱のごみを利用するので、

なんと制作費は「0円」です。


あくまでダースシールは簡易的なものなので、
普通の水温計と組み合わせて使用することをお勧めします。

多分このネタは、すでにネットで公開されているかもしれませんが・・・

もし、このブログにきて遊びにきてくれた人の参考になれば幸いです。

デジタル水温計


今日、通勤途中にデジタル水温計について
記事をかいていたので、
帰宅したらブログに書き込もうとしたのに
会社に携帯を忘れてしまった。


本日はネタが書けない。


明日こそは書く予定。

引っ張りに引っ張ってオチる予定です。(笑)


ミドリフグ 危機一髪


我が家では餌が巻き散らないように給餌フロートを使用しています。


最近、主食としてテトラミンを餌としてあげていたのだが、味に飽きたのか最近食いつきがよくない。

あげた半分位残しています。
その為、給餌フロートには食べ残しの餌が貯り、餌がヘドロ状になっていました。
しかし、掃除をせずに、そのままほったらかしにしておきました。


そして、事件が起こった。
いつもの様に餌がヘドロ状になっている給餌フロートにテトラミンを投入。

普段ならその場を直ぐ立ち去るのだが、その日はじっくりコトコトバクテリアを育てている別の水槽の掃除をしていました。


ミドリフグが餌を食べているか気になったので吹奏をみると給餌フロート内にいるけど、動いていない。

気になって上からのぞくと









斜めになってプカプカしている。


これば非常に



マズイ



またあの悪夢がよみがえってきた。



まだ息はありそう。


給餌フロート内からミドリフグを出し、

慌てて

水を交換した。


水交換が効果があったのか、暫くすると体調が戻ったのか元気よく動くようになった。

試しにエビを与えたら完食したので取りあえず、難は去ったようだ。



教訓
フィルタは月に2回洗う。
フィルタは2ヶ月に一度交換

水の交換は水質が安定しても週に一度は水交換

食べ残しの餌をそのままにしておかない

ミドリフグ じっくりコトコト煮込んだ?底砂


早いもので我が家から1匹のミドリフグがいなくなって2週間が経過しました。

あれからサンゴ砂を買い、別の水槽でじっくりコトコトバクテリアを繁殖させています。

新品で真っ白だったロカボーイも黒ずみ、水を汚す為に投入した餌もヘドロ状になり、生物分解が始まってきました。


あまり環境を変えるのは好ましくないのですが、我が家には水質がアルカリ性か酸性か調べる器材がないので、思い切って底砂をアルカリ性に保てるサンゴ砂に変更する決心をしました。

一気に変えてしまうと折角育てた?バクテリアもいなくなってしまうので、少しづつ交換していこうと思います。


画像のフィルタの横にある黒い物体は今まで使用していたフィルター。

このまま捨てるのは勿体ないので、新規の水槽内にバクテリアを繁殖させる為、最後の一仕事。

おかげで以前より、餌の分解される日数が早いのでそろそろ交換しても良い時期かも



次回予告(ネタ)

デジタル水温計はもういらない

お楽しみに

誰もみちゃいないけど(笑)

ミドリフグ お別れ。そして単独飼育


ミドリフグは単独飼育が好ましいとされています。

うちは2匹で飼っていましたが

先日の一件でミドリフグが1匹になってしまいました。

1匹では可愛そうなので

新たにミドリフグを増やした方がいいのかと思ったのですが、、

ミドリフグ同士喧嘩しかねないから、少し考え物だし、

まだそんな気になれない・・・


また同じ事を繰り返さない為に、

底砂をサンゴ砂に変えて、水槽環境整えてから考えようと思います。

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