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このブログはネタ的な事が多く書いてあるのでミドリフグの事を
調べたい時は【ミドリフグ飼育趣味】を参照して下さい

【JR東日本カレンダー】日本の車窓から【後編】


次の日、水槽を覗くとレッドリップの姿が見えません。

5分位探せど見当たらず。
朝のクソ忙しい時期なので仕方なく。捜索打ち切り
せまい45cm水槽のどこに隠れたのやら…

帰宅後、再度再捜索。
まだ見つからない。

何気なく上部フィルタの下側を見てみると発見。
忍者ハットリクンの様に上部フィルタの下側にへばりついていました。(画像なし)
取り合えず生存確認が出来てよかったです。



【JR東日本カレンダー】日本の車窓から【前編】


このブログはFUGUTSU(フグツー)の提供でお送り致します。

ナレーター
「今日、紹介するのは、日本のどこかにある水槽です。
 どうやら靄が掛かっているようですね。
 良く見ると、どこかで見たことのある車窓…もとい水槽ですね」
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ナレーター
「これでは良くわからないのでアップにしてみて見ましょう」

 アップにしないと汚くて見えない水槽
 レッドがコケを食べるのを2日サボっただけでご覧のありさま。
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ここのとこ2日見つからないのでまた食べられたのかと水槽を隅々まで見渡すと

いた

そう、我が家のコケのスイパー モッコリ僚ちゃんこと「レッドリップスネール」
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一体どうやってそんなところに移動したのだろう…
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ミドリフグ「そんなのシラネーよ」
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レッドリップは無事脱出出来るのか?
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ナレーター「日本の車窓から【後編】につづく」

レッドリップの傷跡


元気なレッドリップ 水槽内のコケを綺麗にしてくれるが
水槽内を糞まみれにしてくれるにくい奴
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亡くなる前のレッドリップ
吸着している部分が食われている?
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この後3日後に動かなくなる…
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見せてもらおうか!!ヤマトヌマエビ生態とやらを


先日、野暮用でスーパーVIBAホームに行きました。

今回は熱帯魚コーナーには用はなかったのですが、
折角来たのだから熱帯魚コーナー覗いていこうかと思い
ちょっと覗いてみました。

水槽も少し大きくなったのでキャパ的にはあと1,2匹増やせるので
ミドリフグはいるかな?と探したのですが
残念ながら単体では売られていませんでした…

その代わりミドリフグ飼育セットは売られていました。

フグは関西地方では「福」と呼ばれ云々…



ミドリフグの単体販売は行っていなかったので、コケを食べてくれる貝類を見てみる。

石巻貝は売られていたが、ひっくり返って氏んでしまった貝が沢山いた。
ミドリフグとの混泳で貝がひっくり返った場合、食われてしまうので
自力で起き上がれるフネアマガイを飼育したのだが、
ごらんの有様…

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石巻は諦め、思い切ってヤマトヌマエビはどうだろうか。
しかし、ミドリフグの好物はエビ
絶対食われるだろうなと思ったのだが、
スーパーVIBAホームにいたヤマトはミドリフグと同じくらいの大物。

この大きさならやすやす食われない。
飼ってみる価値はあると思いヤマトヌマエビを物色…

実はエビがあまり好きではないtarojiro
見た目的にもなんだかあまり好きになれない
正直、見た目が気持ち悪い。

でもコケを食べてくれるなら、これをきっかけに好きになるかも
と思った瞬間衝撃の出来事が…

氏んで赤くなったヤマトヌマエビの周りにエビががうじゃうじゃ・・・
はい。共食いしていました。

自然の摂理とはいえ共食いの瞬間を見るのは
あまり気分の良いものでは無かったので、取り合えず今回は見送り。







レッドリップ 氏す??


昨晩の出来事なのですが、
ふと水槽を見るとレッドリップがガラスに張り付いていない???

また底砂のコケを食べているのかと思いましたが、
底砂にもいない…

水槽内をくまなく探すと
ひっくり返り、丸まって動かない状態を発見している…

こんな感じ
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charmさんに書いてある
【レッドリップの飼育要件】より
最大体長   → 3cm
温度      → 20〜28度
水質      → 中性〜弱アルカリ性
餌        → 人工飼料

※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。

【種類詳細】
インドネシア原産の貝です。レッドリップスネールのインボイスで輸入され、赤い内唇とフネアマガイよりも殻高のある形状が特徴的な種です。足が黒褐色に染まり、貝殻部の色彩は黒褐色から細かい模様を持つものなど個体差が見られます。

【飼育のコツ】
特別に餌を与えなくても水槽内で発生するコケや有機物を食べて生きることができます。成長すると殻の頂部が浸食されますが、飼育にはまったく問題ありません。

本来汽水に生息する貝で純淡水では状態を崩します。ひっくり返っても自力で起き上がることができます。ただし吸着力強く、水槽壁面からむやみに取ろうとすると、殻がはがれてしまうことがあるので注意が必要です。カノコガイの仲間は夜行性が強く、活発に活動しているときは水槽上面まで登ることがあるので、脱走に注意が必要です。

【混泳の注意点】
どんな魚と混泳させても特に問題はありませんが、一部の貝食性を持つ大型フグ等は殻ごと食べられてしまいます。



>ひっくり返っても起き上がれる。
>大型フグ等は殻ごと食べられてしまいます。

フグとの混泳水槽内で貝がひっくり返って起きれない状態になることは氏を意味するし、
このままだとフネアマと同じく愛羅承魂になってしまうので(ミドリフグに食べられてしまうので)
取り合えず逆さまにして貝を上側にしてみる。
その際、「すいおん」を見ると24度しかなかったので、ヒータを入れる事にしました。


しかし、ヒーター設置中に突如急用が出来たので慌ててヒーターをつけ、すぐ外出しました。
急用をすませ90分後に帰宅すると…

なんと(多分)氏んだはずのレッドリップが水槽にへばりついているではありませんか

ヒーターをつけ水温が上昇したから復活したのか
はたまたお得意の氏んだふりかわかりませんが
なにはともあれミドリフグに食べられる前に発見出来てよかったです

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