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フグれ刑事純情派 旅情編【京都山崎】


踏み切りを超えると
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山崎蒸留所だった
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予約をしないと入れないかも…
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白州と違い歩いて見学します。
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受付後の集合場所 試飲場所(有料)や博物館もあります
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心引かれる山崎のCMキャッチコピー
「なにも足さない、何も引かない」 これ考えた人天才だわと思う。
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ここで試飲できます(有料)
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1杯(15ml)100円から試飲ができます。
バーで飲むことを考えたら激安(シングルの半分の量だけど)
・山崎 10年100円
・響 30年1700円

響の1700円を高いと考えるか安いと考えるかは自分次第だと思うが、
1瓶10万円をする響が1700円で飲めるのはとてつもなく安く思える

響30年 700ml 100000円
試飲  15ml  1700円

響700mlで試飲何回できるか計算してみた
700/15=46回
46*1700=78200円
2万以上安く飲むことができる・・・
恐るべし、蒸留所の金額 (但し、響30年や白州、山崎25年などの10万クラスのウイスキーに限る)








工場内部
樽がびっしり並んでいる
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わかり辛いけど左の半分近くまで減っているのが12年もののウイスキー
右が4年もののウイスキー
年間2〜3%蒸発してなくなるらしい。蒸発して無く事を「天使の分け前」という
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80年前のウイスキー
毎年2〜3%無くなるとのことだが…中身入っているのだろうか???
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こんな趣のあるところで山崎は作られている。
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ここは?
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ここも山崎。旅館である
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一人3500円〜 格安旅館




京都はもうすぐ紅葉が見ごろですよ。
今から予約すれば間に合うかも・・・・


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玄関
なんだか田舎の実家に泊まりに来たような雰囲気
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部屋の廊下や押入れ内にダンボールがあったり洗剤などが洗面台の下にあるのは愛嬌
まあ旅館としては???
と、思うけど、料金は安いし、こんな田舎に帰ったような錯覚を覚える旅館もありかと…
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何気にインターネット完備
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山崎のウイスキーを使ったケーキ
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中身
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ウィスキーのお供に…
先にウイスキーを飲むとケーキのウイスキーの味がわからなくなるので注意
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山崎の工場見学でもらったグラス。
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中身は銘柄がないウイスキー
と思いきやグレンフィディック12年
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ちなみにステレンレスカップ(30ml)付き
今まで適当にコップに注いで飲んでいたのですが
これからはこれで計測して飲みすぎを防ぎますw
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ちなみに中国製
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京都タワーのパンフ日本初のモノコックボディだそうです。
鉄骨などが一切使われていないそうでなんだか強度に不安がありますが、風速50m/秒や阪神大震災の時にも殆ど損傷がなかったそうです。
ちなみに京都タワービル2Fにはあの「ダイソー」があります。
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実は京都タワーの展望料金には割引券があり
割引券を持参するとと裏ルート?の販売方法を教えてくれます

まさかこんなところに割引チケットのスイッチが隠してあるとは
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夜景
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夜景を見た後、数時間掛けて帰宅。

ミドリフグ「やっと帰って着やがったか?お土産は?」
tarojiro「ねーよ」
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ミドリフグ「キシャー」
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この記事へのコメント
何も引かない…あのキャッチコピーは不滅の珠玉作品ですよね!! 私もそのコピーライター天才だと思います(⌒〜⌒) ウンウン。

山崎ときた時点で「お ウイスキーんとこ 行かれたのだな」とは思いましたが まさか第三弾まで続くとは(笑)…タロジロさんのお酒好き、旅好きには恐れ入りました。 (*^o^*)
Posted by あけん at 2010年11月18日 03:31
あけんさん、どうもです。
>何も引かない…あのキャッチコピーは不滅の珠玉作品ですよね

あのキャッチコピーをラジオのCMで聞いた当時は別になんとも思わなかったのですが、
ウイスキーの製造工程を知った今、改めて文章を読み返してみると感服しかできません。

>山崎ときた時点で「お ウイスキーんとこ 行かれたのだな」
実は京都には数年に1度旅行に行くのですが、
山崎蒸留所に立ち寄る時間が取れなかったためずっと行けませんでした。
今回は山崎蒸留所に行く時間を取ったので念願が叶いました。

>タロジロさんのお酒好き、旅好き…
昨年まで旅行や酒を飲むのはなりを潜めていましたが、会社にウイスキー好き、旅好きの人がいたので完全に感化されてしまいました。
Posted by tarojiro at 2010年11月21日 00:40
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